早大北門の猫たち

副幹事長のワキモトです。寒うございますなあ。
もうすぐ大寒ということで、朝晩は本当に冷え込みますね。
皆様におかれましては、くれぐれもお風邪など召されません様ご自愛下さい
早稲田大学北門の猫たちも、縮こまっております↓
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▲左から、マユゲゴマおばさん
コタツがあれば間違いなく「丸くなる」でしょうが、野外猫たちはそんな利器の存在など知る由もないのです。
でも、
そんなもの無くっても大丈夫みたいですよ。
猫たちの状態を気に掛けて下さる方々がいて、猫ハウスを作って下さったんです。[感謝感謝!]
上の写真で、ゴマの背後にあるのがそれです。
あたたかい質感の木造で、高床式(ネズミ返しは無しの方向で)。
中には暖かいようにキルトが敷かれており、外壁には格調高い三色旗(トリコローレ)を彷彿させる絵柄までペイントされているんです。
ちなみに、色の組み合わせはフランスでもロシアでもドイツでもイタリアでもないようです。
――独自の三色――。
このハウスの中はネコの独立国….ってことでしょうか。
こんなに良くしてもらって、猫たちもさぞ幸せでしょう。
ところが、猫ってヤツはなかなか嬉しそうな素振りを見せないもんですよね?
ほんとは嬉しいくせに(笑)
まぁ、そこが猫と犬の違い。
猫のいいとこでしょうかね。


北門にある猫ハウスの外壁について….
三色旗を成す色ですが、これはそれぞれ、マユゲ、おばさん、ゴマを象徴しているそうです。
もう気づいている人もいたかもしれませんね。
なんて粋な計らいでしょう
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▲北門の猫ハウスとゴマ